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体外受精 妊活日記☆33歳転勤族妻☆東京・大阪

体外受精(顕微受精)で妊活中の33歳転勤族妻の妊活日記☆東京・大阪

【流産手術】

 

7w0dで流産確定した2日後

手術しました。

 

 

その当日の流れ↓

 

 

 

いつも診察してもらう台で

超音波でチェックして

 

 

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やはり赤ちゃんが見えないこと

育ってないことなどを確認。

 

 

膣内を広げる目的で

ラミセルっていう

棒状のスポンジみたいなのを

ここで入れるんですが

それが生理痛的で

ちょっと痛かった・・。

 

 

ラミセルをいれたまま

Cロビーを通って移動。

採卵や胚移植の時と同じように

ベッドのある個室(リカバリールーム)で

ガウンに着替え

軽い生理痛みたいな鈍痛が続く中

1時間ほど待ちます。

 

 

その後

処置室で心電図と点滴(←採卵前と同じ)

をし、手術室へ。

 

 

手術室は採卵・胚移植の部屋の

隣です。

 

 

腰の位置を調整しつつ

台に寝かされ

右手の人差し指に

センサーみたいなのを付けられ

鼻から酸素のチューブをあてられ

(これも、ほとんど採卵と同じ)

 

 

その間に先生が

1時間前に挿れた

スポンジを取り出したり消毒したり。

 

 

麻酔が入れられ(採卵と同じ)

ちょっと恐怖を感じて

身体もこわばっていたな。

 

 

多分、麻酔が効くのに

時間かかったと思う。

先生、薬追加していたし。

これは採卵の時とは

全然、違う。

 

 

怖かったから

先生たちを信頼する、

赤ちゃんは戻ってくる、

と自分に言い聞かせて・・

 

 

 

気づいたら終わってました。

 

 

 

台の上で声をかけられ、気づいた時は

生理痛みたいなお腹の痛み。

ストレッチャーに乗せられ

リカバリールームに移動して

寝かせてもらいます。

 

 

 

うっすらの意識の中で

ああ、終わったんだな。。涙

みたいな感情が

湧いてきたのを覚えています。

 

 

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麻酔が切れるまで数十分。

snowで自撮りする余裕はあり。

(クリスマスシーズンだったので

サンタバージョン)

 

 

 

その後

看護師さんに見守られながら

トイレに行きます(歩行確認)。

 

 

事前に聞いてはいたけど

トイレで結構出血していて

びっくりしました。

 

 

手術の直後にナプキンをつけるのですが

ずっと横になっていたからか

そのナプキンは少々の血がついていただけ。

 

 

でもトイレの便器は真っ赤。

立ち上がったら

ポタポタポターーーっと。

 

 

この時、腹痛はほとんどなし。

生理でもないのに

こんなにお尻から血が出るなんてー。

とか思いつつ

ナプキンを替えて

トイレを出ます。

 

 

リカバリールームで着替えをして

看護師さんから

染色体検査の結果は約1ヶ月後

という説明を受け

冊子をもらったら

帰れます。

 

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流産した方に渡されるものみたい。

自分を責めないで 的なことが

書いてありました。

 

 

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会計を済ませ

薬をもらって。

 

 

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今まで

子宮の収縮を抑える薬を飲んでいたのに。 

 

 

子宮も忙しいわー。

 

 

 

この日は

麻酔をするので

すっぴん

ネイルNG

コンタクトNG

空腹状態。

採卵の時と同じです。

 

 

帰ったら

ホッとしたのか

すごくお腹が空いて

焼肉弁当をガッつきました。

 

 

残念ではあったけど

手術が無事に終わって安心したのと

染色体検査の結果が心配なのと

これから丸2ヶ月、治療はお休みなので

どう過ごそうかなど

考えていました。

 

 

私はこの期間に

ウォーキングしたり

ホットヨガしたり

ファスティングしたり

身体を整えようと動きました。

 

 

出血の方は

ナプキンはつけてないとダメだったけど

手術の翌日の

洗浄と診察の時には

おさまっていました。