体外受精 妊活日記☆33歳転勤族妻☆東京・大阪

体外受精(顕微受精)で妊活中の33歳転勤族妻の妊活日記☆東京・大阪

【胚移植体験談@IVFなんば】

 

本日、3回目の胚移植でした。

1回目は着床せず

2回目は胎嚢確認まではできたけど

心拍確認できず7週で流産。

 

 

流産手術や

その後の染色体検査などは

また書きます。

 

 

時系列的に書いていこうと思ってたけど

イムリーな方が筆が乗る(笑)

 

 

胚移植決定までの

通院とか、薬とか、子宮内膜の厚さとか

書き出しちゃうと

長ーーーくなるので

胚移植当日のことだけ、

今日のうちに書いておきます。

 

 

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胚移植当日は

来院時間の30分前に排尿を済ませ

水分補給するように指導があります。

 

 

膀胱に尿を溜めた状態の方が

胚移植時の超音波で

子宮がよく見えるからみたい。

 

 

IVFなんばのCロビーでしばらく待ち、

呼ばれたらリカバリールームへ。

(ひとつ前の採卵の記事と同じ部屋)

 

 

着替えて、数十分待ったら

別部屋で培養士さんから

「卵の説明」を受けます。

 

 

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今日移植する受精卵の状態や

アシストハッチング(孵化補助術)の有無

数時間前に融解した卵の最新写真などを

パソコンの画面で確認。

 

 

アシストハッチング:

卵が孵化しやすくなるように

レーザーか何かで膜を削ること。

これだけで、3万円(笑)

 

 

ちなみに

ご主人やパートナーも

一緒にCロビーからリカバリールームに入り

卵の説明も一緒に聞けます。

 

 

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卵の説明後、自分の順番になるまで

リカバリールームのベッドで待機。

 

 

来院時間から胚移植の順番が来るまでは

1時間20分くらいでした。

その間に

持参した500mlのペットボトルを飲み終え

いい感じに“溜まってる”感になります。

(3回目だから慣れてる(^^;;)

 

 

手術着の下はもちろんノーパン。

ナプキンをつけたパンツ

手術着のポケットに入れておきます。

 

 

で、自分の順番が来たら

歩いて手術台へ。

 

 

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(帽子も被って。)

 

 

採卵と同じ部屋、同じ台。

先生にご挨拶し

簡単に卵の状態を聞く。

台の椅子に座り、おマタ全開、

子宮内膜の厚さを確認(10mmでした)、

洗浄が始まる。

 

 

採卵と違うのは

麻酔がないので、だいぶ気が楽な感じ。

 

 

手術台から見て

左手元に超音波の画面、

左上の壁に大きなモニターが設置されていて

大きなモニターには

さっきの卵の説明時よりも

時間が経った、最新の卵の写真が

デカデカと映し出されています。

 

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孵化が進み

卵から、うにょっと出て来てる写真。

 

 

超音波の画面で

カテーテル

体内に挿入されているのが分かります。

 

 

右手を、夫に握られ

(看護師さんに促される 笑)

いよいよだなって感じになるけど

リラーックスを心がける。

 

 

先生が

奥にいる培養士さんに

『お願いします』と声をかけ

 

 

培養士さん

『○○様、胚盤胞ひとつ、お戻ししまーす』

先生・看護師さん

『お願いしまーす』

 

 

培養士さんが

注射器みたいなのを持ってきて

先生

『はい、戻しますよー』。

 

 

私、夫、看護師さん、

超音波の画面を見つめる。

 

 

カテーテルを白いモノが通る。

子宮内に入り

子宮内に留まる。

カテーテルが抜かれるのが見えます。

 

 

培養士さんが

注射器などに卵が残っていないかを確認、

問題なければ、胚移植は終了。

 

 

胚移植報告書で

卵の写真と、

残りの凍結胚の数などの説明を受け

立ち会った夫に手渡し。

 

 

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手術台から降り、パンツを履き、

用意された車椅子に座り、

リカバリールームまで

看護師さんに押してもらい移動。

 

 

胚移植の部屋には

10分いるかいないか、

胚移植自体はあっという間です。

 

 

終わったら、すぐにトイレに行ってもいいし

自分のタイミングでOK。

私は後述のお菓子を食べる前に行きました。

 

 

ベッドに横になり

夫と話したり

部屋についてるリラックスDVDを見たりして

数十分、安静。

 

 

安静時間の終わりに

看護師さんが来て、ホルモン剤の筋肉注射。

 

 

お尻か腕で選べるんだけど

注射後、痛みがでる場合があるからって

お尻をオススメされて以来、

お尻にしか、打ったことがありません。

 

 

他ブログで

この注射がキツイって読みましたが

私は、キツイとかはないです。

筋肉注射だから、まぁまぁ痛いけど。

 

 

注射後は揉んでおくと

痛くなりにくいって言うから

寝ながら自分でもみもみします。

ちなみに、プロゲストンデポー筋注125m

って明細に書いてありました。

 

 

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胚移植後お楽しみの(笑)

お菓子はプリンでした♡

 

 

プリンは1回目の胚移植とおんなじ。

2回目の時はタルトでした。

 

 

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手書きのメッセージカードつき。

これも毎度。 

 

 

・・はじめての胚移植時は感動したけど

薄れてしまうものなんですね(笑)

いけない、いけない。

たくさんの人が動いてくれているんですよね。

ありがたいことです。

 

 

「時間は決まっていないので、ごゆっくり」

と言ってもらえるけど

適度にゆっくり

プリンを味わい、お茶を飲み

着替えて、リカバリールームを出ます。

 

 

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胚移植から妊娠判定まで
通称『お姫様生活』のはじまり。

 

 

妊娠判定診察は、約12日後。

予約を取って帰ります。

 

 

ちなみに

メイク、ネイルしていてOK

時計やアクセサリーもOK

胚移植中も後も、ほとんど痛みはなく

一滴も出血しませんでした。

 

 

ナプキンは、念のためって感じです。

 

 

クリニック滞在時間は

2時間半くらいでした。

 

 

 

今回は期待しすぎず

気楽に過ごします^_^