体外受精 妊活日記☆33歳転勤族妻☆東京・大阪

体外受精(顕微受精)で妊活中の33歳転勤族妻の妊活日記☆東京・大阪

【採卵体験談@IVFなんば】

採卵。

体外受精にとーっても大切なステップ。

 

 

採卵当日の体験談をまとめておきます↓

 

 

IVFなんばクリニックでは

毎日

採卵は午前中、胚移植は午後と

決まっています。

 

 

全身麻酔での採卵のため

麻酔による体調の変化などに

対応できるようにと

 

 

前日の

21時以降は絶食とか

23時以降は絶飲とか

胃も膀胱も空っぽにして。

すっぴん。

コンタクトオフ。

手足ネイルオフ(マニキュアもNG)。

 

 

 

つまり

お腹ペコペコの

喉カラカラの

どスッピンめがねの

素爪という

なんとも、イケてない状態で(笑)

あ、マツエクは付いてました。

 

 

採卵時間の1時間くらい前に

クリニックへ。

 

 

クリニックに入ってから出るまでの

所要時間は

約3時間半でした。

 

 

この日は夫が休みだったので

(お盆真っ只中)

一緒に行って

私の採卵が確認できてから

採精室にて採精しました。

 

 

当日一緒にクリニックに行けない時は

自宅採精OKです。

 

 

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まずは私だけ呼ばれて、専用のスペースへ。

IVFなんばのCロビーの向こうは

採卵、胚移植する本人と、

付き添いのパートナーや家族以外は

入れません)

 

 

手術着に着替え、

ベッドに横になり順番を待ちます。

 

 

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採卵が終わるまで私のスペース。

リカバリールームと呼ばれる

ゆっくりできる個室。

(出入り口はカーテンで仕切られています)

ナースコールとかも付いています。

 

 

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自分の順番になったら

準備室に移動して

心電図と点滴をつけてもらいます。

 

 

数分後

隣の手術室へ歩いて移動。

 

 

術台は

診察台のデラックス版って感じ。

 

 

採卵する担当の先生に
「よろしくお願いします」と挨拶して

 

 

手術室に入った後は

座って、麻酔の管をつけてもらって、

足の向こうでは洗浄などが始まり

後はなされるがままです(笑)

 

 

名前と生年月日は

この間、何度も確認され

手首につけたバーコードでも確認。

 

 

準備が整ったら

「麻酔いれますね〜。ぼーっとしてきますよ」

 

 

メガネは取られ、何も見えない。

両腕は広げられ

左腕には点滴。

右手人差し指には酸素濃度チェック?か何か。

胸には心電図。

鼻に当てたチューブからは麻酔。

もちろん

下半身はノーパン両足全開。

 

 

まな板の上の鯉状態。

 

 

全身麻酔での採卵なので

なーんにも覚えていないし

採卵中の痛みもありませんでした。

 

 

約15分後

「終わりましたよー。分かりますかー?」

右肩をトントンされて

術台で気がつきました。

 

 

看護師さんたちの「1、2、3!」で

ストレッチャーに乗せてもらい

個室までガーッと移動、

また「1、2、3!」でベッドへ。

 

 

麻酔がきれるまで30分くらいベッドで安静。

その間、

採精が終わった夫が

部屋に入れてもらえました。

 

 

看護師さん付き添いでトイレに行って

(歩行確認)

ドリンクをもらってゴクゴク飲み、

麻酔が大丈夫なようなら

着替えて帰れます。

 

 

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手が入ってる(^^;;

 

 

採卵ができた個数が書かれた紙をもらって

(私は成熟卵子8個でした)

一大イベントの採卵はおしまい。

 

 

クリニックのスタッフの方々は

終始、スムーズで親切な対応でした。

 

 

気になることは

強いて言えば

採卵後にトイレ行った時に

ごく少量の出血があったことと、

左腰に、翌日夕方から急に

数日に及ぶ激痛が来たこと。

(腰の痛みは、採卵が原因かも?と後に先生)

 

 

私の場合は

卵巣過剰刺激症候群

採卵前に分かっていたので

受精卵は全胚凍結と決まっていました。

 

 

当日は

採卵後、東京へ日帰りする用事があったのですが

(クリニックからは安静にと言われていたけど)

特に問題なく、新幹線移動できました。