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体外受精 妊活日記☆33歳転勤族妻☆東京・大阪

体外受精(顕微受精)で妊活中の33歳転勤族妻の妊活日記☆東京・大阪

【人工授精体験談@東京 世田谷・杉山産婦人科】

 

2016年1月~2月に受けた

検査結果をもとに

東京・世田谷の杉山産婦人科にて

2月と3月

2回、人工授精しました。

 

 

 

そもそも

人工授精と体外受精の違いを知らなかった私。

ざっくり言うと

 

 

人工授精

血液検査と超音波検査排卵日を特定し

ドンピシャの日に

状態を良くした精子をチューブで入れる。

つまり、自然妊娠と違う点は

精子が体内に入る方法のみ。

 

 

体外受精

排卵誘発剤などを使って卵子をたくさん育て

卵子精子も身体から取り出して

受精卵をつくって、身体に戻す。

つまり、自然妊娠と同じ点は

着床以降であり

精子が体内を泳ぐ必要も

頑張って受精する必要もない。

 

f:id:summer_tkhs:20161026225145j:image

 

東京・世田谷の杉山産婦人科で行った

人工授精のスケジュールは

 

 

生理が来てからクリニックに電話予約。

周期などにもよると思うけど

生理開始から12日目くらいに

採血と超音波を受診します。

この時は「多分、明日か明後日」くらいで

日程確定しないまま帰宅。

(自宅採精の場合の専用容器をもらう)

当日夕方、採血の結果が分かるので

所定の時間にクリニックの専用電話番号へ

電話をして

判明したドンピシャの日を聞き

人工授精の日時を予約。

人工授精当日は

人工授精に関する同意書と

自宅採精した精子を持参(2時間以内)

or

パートナーの男性がクリニックで採精。

精子の培養に1時間ちょっとかかる。

培養後の精子の説明を聞く。

精子の運動率などが

培養したことで、どう変わったかなど

数値を比べながら先生からお話があります。)

いつもの超音波を受ける診察台で

人工授精。

1分だけ同じ体勢のままですが

後は特に安静時間などは設けられておらず。

その後

排卵誘発剤の注射を打って、帰宅。

人工授精に、痛みはありません。

 

 

帰宅後の生活は

激しい運動、温泉は避けるようにって

言われるくらいで、さほど制約なく

その足でお仕事に行くのも可能です。

 

◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎

他のブログで

流れ作業って書かれてる方がいましたが

まぁ、感じ方によっては

流れ作業です。

 

 

培養後の精子の説明も

渡されるプリントは専門用語。しかも英語

(別紙、日本語での説明文付き)。

流れ作業的とはいえ

間違いがあっちゃいけないから

複数回、名前と生年月日の確認などは

ちゃんとします。

 

 

私の場合は

事前に人工授精について

ネットなどで色々調べたし

今できる方法のひとつとして

有力だと思ったから

人工授精を選択しました。

 

 

全体的に杉山産婦人科

こちらから質問をしないと

すぐ次の患者さんを呼んでしまうので

何か聞きたいことは遠慮せず

こちらから質問すべしって感じです。

(事務的かもしれないけど

診察の最後に必ず

「何か質問ありますか?」って聞いてくる)

 

 

診察していただいた、どの医師も

質問したことについて

ちゃんと答えてくれましたよ。

 

忙しくて余裕はないけど、誠実。

個人的には、そんな印象です。

 

 

気軽に先生に質問できる

優しい雰囲気を重視している方は

もしかしたら

杉山産婦人科は向かないかも。

◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎◾︎

 

 

 

ホルモン値などによって
人工授精前に薬を飲んだり
点鼻薬をしたりする人もいるようですが
私は薬の服用はありませんでした。

 

 

クリニックによっては

排卵後に人工授精したり

人工授精中、モニターで見られたり

終わったら

妊娠検査薬を渡したりするようだけど

 


杉山産婦人科の人工授精は

排卵前に人工授精し、

直後に排卵誘発剤を打ち

人工授精中はモニター確認はなく

妊娠検査薬は貰えません。

 

 

自宅採精したパートナーの精子

ブラジャーの中などの人肌で温めながら

持ってきてください、というクリニックも

ありますが

杉山産婦人科

冷やさないでくださいとは言うけど

あまり細かいことは言われず

普通にバッグの中に入れて

持って行きましたよ。

 

 

人工授精は

だいたいのスケジュールが立てやすいので

会社勤めの方も

複数回するのは、可能かと思います。

 

 

杉山産婦人科の人工授精

金額は、1回2万円くらい。

 

 

こちらでは

人工授精は5回までとしています。

(5回以上やっても、成功率は変わらないため)

 

 

あと、人工授精は回数を重ねるほど

成功率が減ると

どこかで聞いたこともあります。

 

 

杉山産婦人科での

人工授精した人全体の成功率は

50%。

そのうち(成功した50%の人たちの)、

3回目までで成功した確率が85%。

 

 

↑以上から

3回目まではトライしようか、

と夫婦で話していたところ

2回目まで実施したところで

転勤・引っ越しが決定したので

 

 

杉山産婦人科から

大阪のIVFなんばクリニックに

転院しました。

 

 

 

【クリニックを選ぶ3ポイント】

 

クリニックを変えるのって

同じ検査を繰り返したりするので

できれば、1度決めたクリニックに

通い続けたいですよね。

 

 

私が

東京では「杉山産婦人科

大阪では「IVFなんば」

に決めたポイントは

①実績・口コミが良い
②通いやすい場所
③通うこと自体が苦にならない
です。

(それ以外のクリニックに行ったことはありません)

 

どちらのクリニックも

費用はお高めらしいけど

どのみち、

体外受精までいけば

総額百万単位の高額な治療費。

 

人工受精は1回数万円。

体外受精は1回数十万円。

そもそも成功するとも限らない。

結果も費用も、計画通り進まない。

 

と思うと

費用を安く抑えることは

優先順位が低かったので

私たちにとっては、①②③がポイントでした。

 

 

幸せな妊娠・出産が

いちばん欲しいものであれば

クリニックが公表している実績と

ネットの口コミは

すごく大きな判断基準になりますよね。

 

 

でも

実際、実績のあるクリニックに行ってみて

・受付にいつも居る人がどうも嫌

・待合室の雰囲気が落ち着かない

・診察室では先生に遠慮してしまう

・通院で乗る電車がとにかく混んでて苦痛

等の

「居心地が悪い」「通うこと自体が苦である」

状態では

年単位になるかもしれないクリニック通いが

継続できません。

 

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(写真はお借りしました)

IVFなんばのロビー。ほんと広い。

 

 

私は①の次に②の観点で選んだ

杉山産婦人科IVFなんばも

どちらかと言うと

行くこと自体に

楽しみな気分を持てていました。

→③クリア。

 

 

クリニックの待合室が割と好き、

途中の駅に前から行きたかったお店がある、

先生と話すと落ち着く、

何でも良いと思います。

 

 

たとえ遠方のクリニックでも

ちょっと楽しみ、くらいの気持ちで行ければ

距離はカバーできるかもしれない。

 

 

妊活に限らずだけど

最優先にすることから目をそらさずに

選択していくことが大事なんじゃないかな。

 

 

私の場合は

①実績・口コミが良い
②通いやすい場所
③通うこと自体が苦にならない

が、高い優先順位で

大きなポイントだっただけ。

 

 

検査結果からみる身体の状況と

パートナーや家族との関係と

子どもがいない人生と

自分のこれからの生き方と

仕事と

お金と・・・

 

 

千差万別の

「最優先事項」

を考えると

 

 

自分の価値観が浮き彫りになります。 

 

 

妊活スタート⑥不妊検査結果その後・夫の反応

 

初めての不妊検査結果が出た、その後。

 

 

①私のAMH(卵巣年齢)が実年齢+5歳くらい

②夫の精子の状態がよろしくない

 

 

②は、できるだけサラ〜っと

検査結果を見せつつ、夫に伝えたところ・・。

 

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(仕事から帰ってきてご飯を食べつつね)

 

 

「えー、そうなんだ〜。元気ださなきゃ〜」

っていう反応。

 

 

内心は分からないけど

「ものすごくショック!」とか

「え、俺のせい?!」とか

大きなリアクションなく

美味しそうにご飯を食べながら

聞いていました。

 

 

男性としてのプライドみたいなものを

大きく傷つけられちゃうかな?

とか、思ったけど

 

 

夫の場合は食後、いつものように

ソファーでTV観ながらうたた寝してたし(笑)

私が心配するほどじゃなかった。

 

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一言でいうと「癒し系」で

優しくて草食的な夫の精子

“やる気満々!” じゃないのは

ものすごく感覚的なものなんだけど

分かる気がする。

 

 

筋肉隆々で色黒で

女性へのアプローチも積極的

っていう男性は

ものすごく感覚的なものなんだけど

精子も元気そうなイメージ。

 

 

ま、現実はそんなことないしね。

あくまでも私の感覚だけど(笑)

 

 

この検査結果を受けて

夫婦2人とも

「できるだけ自然な形での妊娠を」

という考えばかりにこだわっていなかったので

 

 

人工授精へと準備することになりました。

 

 

つづく。

 

妊活スタート⑤不妊治療前に私が受診した婦人科系検査など

クリニックに行って本格的に妊活を始める前に

受診した婦人科系検査など↓

 

子宮頸がん検診

27歳くらいから3回くらい受けていて

結果はいずれも問題なし。

子宮頸がんワクチン(色々と問題が報道されていますが)も

27・28歳くらいの時に

ニュースとかで盛んに話題になっていたからか

両親から強く勧められて

筋肉注射3回のワクチンを打っています。

副作用はなし。

 

 

月経に関して

ものすごく困ったことはなく、生理痛も軽い方だと思います。

周期は26日。遅れて30日くらい。

1週間遅れたらちょっと焦るって感じ。

生理が来なかった月は、今までで2回。

長いこと紙ナプキンを使っていましたが

妊活に関して調べだしてから知識がつき

クリニックに通うちょっと前から、布ナプキンにしています。

 

 

あ、あと乳がん検診も30歳で初めて

触診と超音波を受けました。

結果は問題なし。

 

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(写真はお借りしました)

 

 

体外受精することが決まった頃

小林麻央さんの乳がんの報道を見て

採卵1ヶ月前、32歳で初めて人間ドックを受診。

オプションで乳がんの超音波も受けて

結果は問題なしでした。

 

 

 

クリニックに通うようになって思ったんですが

子宮系は当然、診るけど

乳がんは一切、診てくれません。

 

 

夫の精子は診るけど

生殖器の検査はしません。

 

 

(血液検査や精液検査で分かる範囲はあるのかもしれないけど)

 

 

産婦人科なんだから

産科・婦人科の項目については

検査、治療するものだという考えを

なんとなく持っていましたが

 

 

不妊治療の「生殖医療科」は

妊娠がひとつのゴールだからかな

そこまでは、診てくれないんですね。

 

 

妊娠だけじゃなく

出産だけじゃなく

産まれてくる子どもの健康だけじゃなく

自分の健康だけじゃなく。

 

 

自分の健康、家族の健康をちゃんと考えて

選択、決断の繰り返し。

それは

他ならぬ『自分』がやることなんですよね。

 

 

妊活は

子どもと自分を含めた

「家族の」「健康」と「幸せ」が

ゴールだから。

 

 

 

妊活スタート④初めての不妊検査結果

2016年の1〜2月に世田谷・杉山産婦人科

一通りの検査を夫婦で受けて、

その結果↓↓↓

 

 

正常値と大きく乖離した項目が2点。

 

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①私のAMHが1.98。

写真の検査結果に赤線引かれてますけど。

実年齢(当時32)では6〜4のところ、

1.98は38歳前後の数値。がーん。

 

32歳だと思っていたのに

「実はあなた、38歳ですよ」

って言われたようなショックが・・・。

(→後に2.38に回復。この数値って若返るのかな?!)

 

 

AMH(坑ミュラーホルモン):

卵巣機能の予備能力を知りうる有力な指標。

「卵巣年齢」などと呼ばれる。

この数値の意味なすところは

卵子の在庫を示唆していると言われている。

卵子そのものの質とは無関係。

 

 

②夫の精子検査結果

1mlあたりの濃度 43.5M(日本人の平均50M〜70M)

1mlあたりの運動精子数 5.5M(同、25M〜35M)

運動率 13%(同、50%〜70%)

運動精子の総数 29.8M(同、50M〜150M)

(後に別クリニックでは

精子症、精子無力症、膿精子症、奇形精子症と診断される。)

 

あら〜・・・。全然、元気ないじゃない。

 

 

①と②以外、

特段の問題は見つからず。

(強いて言えば、私の風疹の抗体がなかったこと。

これはワクチン接種等で解決できる項目)

 

 

検査結果を受けて 先生

「うーん、ご主人の数値がよろしくないですね」

「奥さまのAMHを考えると、急いだ方が良いですね」

「(最低でも)人工授精はお勧めします」

 

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そうか〜

自然妊娠は厳しいかぁ。

 

***妊活に関する、私たち夫婦の簡単な習慣等*** 

 

AMH値が低い原因は色々あると思いますが

生理周期が26日であることは指摘されました。

している運動はホットヨガくらい。

3年前まで営業職の会社員でしたが、まぁまぁ大変だったけど

ものすっごい激務&ストレスというわけでは、なかったです。

今は在宅ワーク中心の自営業。

甘いものは大好きですが、それなりに食習慣は気をつけ

BMIはだいたい19くらい。

タバコは吸ったことがなく、お酒は殆ど飲めません。

 

夫は1978年生まれ、検査当時37歳の会社員。

32歳くらいまで喫煙者。

深夜残業・タクシー帰りが当たり前の部署にいたこともあります。

今は週休2日の営業職。

運動は少々のゴルフと私の影響でヨガくらい。

筋トレとかはしてないです。

食欲は普通だと思いますが、もともと代謝が良く

暑がりでよく汗をかいています(笑)

BMIは同じく19くらい。

お酒は大好き。

最近は飲みに行く回数は減ったけど

数年前まで週2・3回、朝の3時とか4時とかまで飲んで帰ってきてました。

 

*************** 

 

自然妊娠ばかりにこだわっていないものの、

私と夫の気になる数値に

私のAMH改善に、良いことは?

夫の精子改善に、良いことは?

と、聞いたけど

 

 

規則正しい生活、

適度な運動、

充分な睡眠、

禁煙・・・

くらいしか答えは返ってこず。

 

 

ネットなどで調べて

習慣、食べ物、運動、漢方・・・

あれこれアンテナ張って色々試すものの

改善はなかなか難しく、時間もかかる模様。

 

 

検査結果が出て

先生のお話を聞いた瞬間から

人工授精には前向きだったものの

とりあえず結果を持ち帰って

夫と相談することに。

 

つづく。

 

**********
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ありがとうございます( ´ ▽ ` )ノ


自分の備忘録として&ベビ待ちの方の何かしらのお役に立てればと書いていきます。


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妊活スタート③私がした一通りの検査項目

世田谷・杉山産婦人科の初診時に

渡されたこちらのプリント。全10枚。

 

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不妊治療・不妊検査をお受けになる方へ」。

 

 

少なくとも、ここに書かれている検査項目は

全て受けてください。とのこと。

・月経時ホルモン検査(月経2〜5日目)

・子宮卵管造影(生理終了直後)

・超音波卵胞測定(毎月)

・ヒューナーテスト(精子検査、排卵日翌朝)

黄体期ホルモン検査(排卵5〜7日後)

 

 

月経中の数日のうちに採血しないと検査できない項目もあり、

排卵日の翌日にクリニックにいかなくちゃいけない日もあり、

時間的な拘束があるから

お仕事の関係上、この一通りの検査を終えるまでに

何ヶ月もかかっちゃう人も、いると思う。

 

 

クリニックに行ってから

どれくらいの期間で具体的な方針や治療に入れるの?

と、通う前はよく分からなかったけど

月に1回しかないタイミングを逃すと

検査を受け終えるだけで、数ヶ月かかる。

 

 

通常の婦人科検診ではカバーできない範囲だから

気になる人は

専門のクリニックで調べるだけ、検査を受けるだけでも

しておいた方がいいんじゃないかな、と思います。

 

 

私は1回のタイミングも大事にしたいな〜

と思ったから

排卵日直前の日を選んで初診予約して

3日後にヒューナーテストしました。

 

 

あと、何かにつけて採血するから

血管が細くて採血しにくい人は、大変かも。

幸い私は、素人目にも採血しやすそうな腕の血管ですけど(笑)

 

 

クリニックに行く=超音波+採血って感じがずーっと続いて

しかもだいたい4本くらい採っていくから

採血の回数の多さに、ちょっと閉口したな・・・。

 

 

肝心の検査結果は、また書きます。

 

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妊活スタート②世田谷・杉山産婦人科と院長先生について

2016年1月25日月曜日

初めて世田谷の杉山産婦人科へ。

土日は混み合うと思い(実際、激混みです)初診は排卵日前の平日にしました。

(私は個人事業主で比較的、時間に都合はつけやすいので

通院のスケジュールは立てやすい方だと思います)

 

 

やはり人気のクリニック。

朝9時の予約で8時台に着いても

既に待合には何人もの姿が。

 

 

朝イチは9時から診察ってなっているけど

もっと早めの時間から呼び出しが始まるって

何度か通ううちに分かりました。

お勤めの方が通勤前に診察を終わらせることも

場合によってはできそう。

こういう対応、親切だなって思います。

 

杉山産婦人科の設備とか綺麗さは

HP見れば分かるので置いておいて・・・

 

 

杉山院長の個人的な第一印象は

いい意味で

「元チャラ男」

「医学部時代は遊んでましたって顔に書いてある」(笑)

 

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 (写真はお借りしました)

 

ともすると、重く暗くなりがちな不妊治療。

 

 

杉山院長の

サーフィンか?ヨットか?ゴルフか?

って推測してしまう、浅黒いお顔と

ややハスキーな、適度に明るくて、軽い話し方は

私にとって、好印象でした。

 

 

もちろん、質問には的確に答えてくれたしね。

医師なら当たり前だと思うけど

「質問に」「的確に」答えるってことが

できない産婦人科医に

治療を通して、この後に出会いましたょ・・・

(やっぱ需要急拡大産業だからかな。

知識も経験もない、信用できない医師もたくさんいる印象。)

 

 

杉山産婦人科での

一通りの検査項目・結果はまた。