体外受精 妊活日記☆33歳プレママ☆東京・大阪

体外受精(顕微受精)で2017年12月出産予定☆33歳転勤族妻の妊活日記@東京・大阪

【感謝とご報告】

2017年4月に3回目の胚移植

(凍結胚・胚盤胞

した結果

着床、胎嚢確認、胎芽確認、心拍確認でき

5月9日に8週でIVFなんばを卒業しました。

出産は12月です。

 

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2016年1月〜の通院から

約1年5ヶ月の妊活

2度の人工授精

3度の体外受精

1度の流産などを経て

とても嬉しいのと同時に不安もあります。


でも今はすごくハッピー(╹◡╹)♡


このブログでの妊活日記を読んで
コメントをくれたり
気にかけてくれたり
アドバイスくれたりした皆さん
本当に、ありがとうございます(´༎ຶོρ༎ຶོ`)


リアルで・ネットで
同じように頑張っている人が居ること
応援してもらえること
とても心強かった。

 

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IVFなんば卒業時にいただいたキューピー)

 


出産・育児についてや
今後の仕事のこと・・・
たくさん本を読んでいる中で
もっとスピーディーに
インプットする必要性を感じ


最近は、せっせと速読教室に通って
動体視力を鍛えている妊婦です(笑)

 

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生まれるまでも生まれてからも
何があるか分からないけど
これからの自分にワクワク♡

 

 

ここまでの治療について

まだ書けていないこと

(薬についてや、いくらかかったか、など)

を含め

 

 

今後は出産までの準備していくことも

マイペースに更新していきます。

 

 

 

 

まだ、妊活日記は終わりではありません。

 

 

無事に母子ともに元気に出産を迎え、

子どもの様子も

記していこうと思います。

 


 
 

【流産手術→染色体検査結果】

 

2回目の胚移植が7週で流産となり

(詳細はひとつ前の記事へどうぞ)

流産の原因が
受精卵にあるのか・ないのかが分かる
染色体検査の結果が

手術の約1ヶ月後に出ました。

 

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検査結果は
染色体異常あり : トリソミー2

 

1番から22番までの染色体は
父・母それぞれから1本づつの
2本が正常なところが


上段左から2番目の染色体は
3本。


2番染色体が3本だから
『トリソミー2』。

 

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3本になってしまうとか
逆に1本になってしまうとかいうことは
細胞分裂の際に起こりうる現象で

 

流産の原因の6割くらいは
染色体が1本多いことによるもの
なんだそう。

 

1時間半、遺伝の専門家という方から
説明を聞いたので
染色体とか遺伝子とかに
結構、詳しくなりました。

 

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人間は皆、
この染色体や
染色体の中に入っている遺伝子から
スタートしている。

 

受精卵の写真とか


胚移植の時に
身体の中に受精卵が入っていくのを
超音波で見せてもらったりした時も

 

思ったけど

 

 

神の領域。

 

 
で、
X染色体が2本なので
女の子だったそうです。

 

 

 胎嚢確認時の出産予定日は
8月7日でした。

 

私の(仲の良くない)母の誕生日。

 

8月7日と聞いた瞬間
診察室で
「うわー・・・

365日もあるのに

どうしてドンピシャなの・・・」。

 

 

気配だけで
すぐさま空に帰った娘。



どんな子だったんだろうな。

 

 

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しばらく後に読んだこの本。

流産や死産、中絶でさえも

子どもは

(生まれてこれないことを)分かっている。

お腹の中に宿ったことを

小旅行気分で楽しんで

空に帰っている。

 

 

という内容を読みました。

 

 

非科学的、スピリチュアルな内容なので

怪しいかもしれませんが

 

 

お母さんを選んで生まれてくる、

子どもはお母さんを助けるために生まれてくる、

など

『そんなことも、あるのかな』

と、楽しんで読むことができました。

 

 

 

 

 

【流産手術】

 

7w0dで流産確定した2日後

手術しました。

 

 

その当日の流れ↓

 

 

 

いつも診察してもらう台で

超音波でチェックして

 

 

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やはり赤ちゃんが見えないこと

育ってないことなどを確認。

 

 

膣内を広げる目的で

ラミセルっていう

棒状のスポンジみたいなのを

ここで入れるんですが

それが生理痛的で

ちょっと痛かった・・。

 

 

ラミセルをいれたまま

Cロビーを通って移動。

採卵や胚移植の時と同じように

ベッドのある個室(リカバリールーム)で

ガウンに着替え

軽い生理痛みたいな鈍痛が続く中

1時間ほど待ちます。

 

 

その後

処置室で心電図と点滴(←採卵前と同じ)

をし、手術室へ。

 

 

手術室は採卵・胚移植の部屋の

隣です。

 

 

腰の位置を調整しつつ

台に寝かされ

右手の人差し指に

センサーみたいなのを付けられ

鼻から酸素のチューブをあてられ

(これも、ほとんど採卵と同じ)

 

 

その間に先生が

1時間前に挿れた

スポンジを取り出したり消毒したり。

 

 

麻酔が入れられ(採卵と同じ)

ちょっと恐怖を感じて

身体もこわばっていたな。

 

 

多分、麻酔が効くのに

時間かかったと思う。

先生、薬追加していたし。

これは採卵の時とは

全然、違う。

 

 

怖かったから

先生たちを信頼する、

赤ちゃんは戻ってくる、

と自分に言い聞かせて・・

 

 

 

気づいたら終わってました。

 

 

 

台の上で声をかけられ、気づいた時は

生理痛みたいなお腹の痛み。

ストレッチャーに乗せられ

リカバリールームに移動して

寝かせてもらいます。

 

 

 

うっすらの意識の中で

ああ、終わったんだな。。涙

みたいな感情が

湧いてきたのを覚えています。

 

 

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麻酔が切れるまで数十分。

snowで自撮りする余裕はあり。

(クリスマスシーズンだったので

サンタバージョン)

 

 

 

その後

看護師さんに見守られながら

トイレに行きます(歩行確認)。

 

 

事前に聞いてはいたけど

トイレで結構出血していて

びっくりしました。

 

 

手術の直後にナプキンをつけるのですが

ずっと横になっていたからか

そのナプキンは少々の血がついていただけ。

 

 

でもトイレの便器は真っ赤。

立ち上がったら

ポタポタポターーーっと。

 

 

この時、腹痛はほとんどなし。

生理でもないのに

こんなにお尻から血が出るなんてー。

とか思いつつ

ナプキンを替えて

トイレを出ます。

 

 

リカバリールームで着替えをして

看護師さんから

染色体検査の結果は約1ヶ月後

という説明を受け

冊子をもらったら

帰れます。

 

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流産した方に渡されるものみたい。

自分を責めないで 的なことが

書いてありました。

 

 

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会計を済ませ

薬をもらって。

 

 

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今まで

子宮の収縮を抑える薬を飲んでいたのに。 

 

 

子宮も忙しいわー。

 

 

 

この日は

麻酔をするので

すっぴん

ネイルNG

コンタクトNG

空腹状態。

採卵の時と同じです。

 

 

帰ったら

ホッとしたのか

すごくお腹が空いて

焼肉弁当をガッつきました。

 

 

残念ではあったけど

手術が無事に終わって安心したのと

染色体検査の結果が心配なのと

これから丸2ヶ月、治療はお休みなので

どう過ごそうかなど

考えていました。

 

 

私はこの期間に

ウォーキングしたり

ホットヨガしたり

ファスティングしたり

身体を整えようと動きました。

 

 

出血の方は

ナプキンはつけてないとダメだったけど

手術の翌日の

洗浄と診察の時には

おさまっていました。

 

 

 

 

【流産体験談】流産決定までの経緯

2回目の胚移植

4週3日で妊娠判定陽性

5週3日で胎嚢確認。

しかし

6週になっても胎芽や心拍の確認できず

7週0日で流産確定となりました。

 

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7週0日の診察は中岡院長でした。

ドキドキの超音波。

 

 

「うーん、

袋(胎嚢)の中に

赤ちゃんが見えないですね・・・。

心拍もない。

袋の大きさが14.7mm。

4日前の13.4mmから

あまり成長していないので、

今回は育っていない

ということになりますね・・・」

 

 

「あぁ、そうですか・・・。」

 

 

先週の6週4日の診察から

なんか雲行きが怪しかったから

 

 

あぁ、やっぱり、って感じで

その場で泣くとか取り乱すとかはなく

 

 

超音波が終わった後

診察室では質問をたくさんしました。

 

 

「次の胚移植はいつできますか」

最低2回の生理の後。

私の場合は12月21日に流産手術だから

次回は3月でしょう、と言われました。

(実際は、子宮内膜がなかなか厚くならず

4月1日でした)

 

「手術しないと自然に出てくるんですか」

出てくるが、痛みと出血を伴う。

手術したら染色体検査できるけど

自然に出したら、できない。

 

「自然に出てくると痛いって

聞いたことあるんですけど」

同上。

 

「手術って痛いんですか」(←痛みに弱い)

全身麻酔なので、手術中の痛みはありません。

 

「手術はどれくらい時間かかりますか」

手術自体は15分程度で終わります。

 

「手術後の生活ってどうなりますか」

通常通りで大丈夫。

(っていわれたけど

しばらく出血が続いたし

温泉とか運動とかはできない感じでした)

 

「流産の原因はなんですか」

12週までの流産は

受精卵に原因があることがほとんど。

染色体検査で受精卵の異常の有無が分かる。

もし受精卵に異常が無かった場合は

母体の不育症の検査をする。

 

「実家は東京なんですけど、

年末年始に東京行くとかは大丈夫ですか」

まったく問題ない。

 

 

 

膣座薬のルテウムを処方しようとするから

「まだ使わなきゃだめですか。。。」

と言ったら、

「しんどい?じゃあ、やめておきましょう」

って。

 

 

え、不要な薬を処方しようとしたの??

とか頭をよぎったけど、

この際もういいや。

 

 

先生も看護師さんも

気を遣ってる感じではあるけど、

流産手術のスケジュールは

やや強引だったな。

 

 

年末に

機器のメンテナンスをするため

最終診察日が12月22日。

 

 

流産と言われたのが19日。

21日に手術、

22日に診察・消毒と話されました。

 

 

流産かどうか

もうちょっと経過を見るとか

他の時期だったらあったのかもしれない。

 

 

クリニックの事情も分かるし

クリニックも

「なんでこのタイミングでッ」とか

思ってるだろーな。

 

 

年末年始に何かあったら

それはそれで大変だから

ほとんど望みがないのに

そのリスクを背負って過ごすのも嫌だし

素直に先生が出したスケジュールに

従いました。

 

 

っていうか

「まだ生きてるかも」

「次の時は心拍確認できるかも」とか

思わなかったし。

これは本能的にというか。

 

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あと

体内に、生きていない生命体が存在する

というのは

 

 

いくら自分由来のものでも

気持ちのいいものではなく

すーっとお腹の中が冷えていくような

そんな感覚もあったので

早めに出した方が良かった。

 

 

夫にはラインで報告し

手術の日程、染色体検査のこと

実家には報告しないことなどを伝えました。

(妊娠報告もしていなかった)

 

 

「色々とおつかれさま」

とか返ってきたけど

夫も夫でショックだったと思う。

 

 

家に帰っても

きっと色々やる気にならないだろうな

と思ったので

 

 

デパートで

うな重を早めの夕食に食べて

(妊婦はレチノール豊富な鰻は

あまり食べない方がいいって聞いてから

大好物なのに食べないでいた)

 

 

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たまたまやってた

ワコールの催事で

元気が出そうな

鮮やかイエローの下着を買って帰りました。

 

 

手術が急に決まったから

とりあえず

やっておきたかった仕事を

3時間くらいやって

(やっぱこういう時は

集中しなければいけないことがあった方が

救われるな)

 

 

忘年会で酔って帰ってきた夫を

冷たくあしらい

 

 

お風呂でシクシク泣いて

 

 

ベッドでもシクシクしつつ

 

 

それでも疲れたのか

気づいたら寝てました。

 

 

夫は

忘年会帰りに缶ビールを買ってきて

飲んでソファーで寝てました。

 

 

よくソファーで朝まで寝ちゃう人だから

どういうつもりかは分からないけど

 

 

(妻を気遣って

早く帰ってくるとかしないワケ?!

まぁ、居たって何も変わらないから

別にいいけど)

 

 

ショックで焼け酒なんだと

解釈しておきました。

 

 

 

【胚移植体験談@IVFなんば】

 

本日、3回目の胚移植でした。

1回目は着床せず

2回目は胎嚢確認まではできたけど

心拍確認できず7週で流産。

 

 

流産手術や

その後の染色体検査などは

また書きます。

 

 

時系列的に書いていこうと思ってたけど

イムリーな方が筆が乗る(笑)

 

 

胚移植決定までの

通院とか、薬とか、子宮内膜の厚さとか

書き出しちゃうと

長ーーーくなるので

胚移植当日のことだけ、

今日のうちに書いておきます。

 

 

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胚移植当日は

来院時間の30分前に排尿を済ませ

水分補給するように指導があります。

 

 

膀胱に尿を溜めた状態の方が

胚移植時の超音波で

子宮がよく見えるからみたい。

 

 

IVFなんばのCロビーでしばらく待ち、

呼ばれたらリカバリールームへ。

(ひとつ前の採卵の記事と同じ部屋)

 

 

着替えて、数十分待ったら

別部屋で培養士さんから

「卵の説明」を受けます。

 

 

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今日移植する受精卵の状態や

アシストハッチング(孵化補助術)の有無

数時間前に融解した卵の最新写真などを

パソコンの画面で確認。

 

 

アシストハッチング:

卵が孵化しやすくなるように

レーザーか何かで膜を削ること。

これだけで、3万円(笑)

 

 

ちなみに

ご主人やパートナーも

一緒にCロビーからリカバリールームに入り

卵の説明も一緒に聞けます。

 

 

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卵の説明後、自分の順番になるまで

リカバリールームのベッドで待機。

 

 

来院時間から胚移植の順番が来るまでは

1時間20分くらいでした。

その間に

持参した500mlのペットボトルを飲み終え

いい感じに“溜まってる”感になります。

(3回目だから慣れてる(^^;;)

 

 

手術着の下はもちろんノーパン。

ナプキンをつけたパンツ

手術着のポケットに入れておきます。

 

 

で、自分の順番が来たら

歩いて手術台へ。

 

 

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(帽子も被って。)

 

 

採卵と同じ部屋、同じ台。

先生にご挨拶し

簡単に卵の状態を聞く。

台の椅子に座り、おマタ全開、

子宮内膜の厚さを確認(10mmでした)、

洗浄が始まる。

 

 

採卵と違うのは

麻酔がないので、だいぶ気が楽な感じ。

 

 

手術台から見て

左手元に超音波の画面、

左上の壁に大きなモニターが設置されていて

大きなモニターには

さっきの卵の説明時よりも

時間が経った、最新の卵の写真が

デカデカと映し出されています。

 

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孵化が進み

卵から、うにょっと出て来てる写真。

 

 

超音波の画面で

カテーテル

体内に挿入されているのが分かります。

 

 

右手を、夫に握られ

(看護師さんに促される 笑)

いよいよだなって感じになるけど

リラーックスを心がける。

 

 

先生が

奥にいる培養士さんに

『お願いします』と声をかけ

 

 

培養士さん

『○○様、胚盤胞ひとつ、お戻ししまーす』

先生・看護師さん

『お願いしまーす』

 

 

培養士さんが

注射器みたいなのを持ってきて

先生

『はい、戻しますよー』。

 

 

私、夫、看護師さん、

超音波の画面を見つめる。

 

 

カテーテルを白いモノが通る。

子宮内に入り

子宮内に留まる。

カテーテルが抜かれるのが見えます。

 

 

培養士さんが

注射器などに卵が残っていないかを確認、

問題なければ、胚移植は終了。

 

 

胚移植報告書で

卵の写真と、

残りの凍結胚の数などの説明を受け

立ち会った夫に手渡し。

 

 

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手術台から降り、パンツを履き、

用意された車椅子に座り、

リカバリールームまで

看護師さんに押してもらい移動。

 

 

胚移植の部屋には

10分いるかいないか、

胚移植自体はあっという間です。

 

 

終わったら、すぐにトイレに行ってもいいし

自分のタイミングでOK。

私は後述のお菓子を食べる前に行きました。

 

 

ベッドに横になり

夫と話したり

部屋についてるリラックスDVDを見たりして

数十分、安静。

 

 

安静時間の終わりに

看護師さんが来て、ホルモン剤の筋肉注射。

 

 

お尻か腕で選べるんだけど

注射後、痛みがでる場合があるからって

お尻をオススメされて以来、

お尻にしか、打ったことがありません。

 

 

他ブログで

この注射がキツイって読みましたが

私は、キツイとかはないです。

筋肉注射だから、まぁまぁ痛いけど。

 

 

注射後は揉んでおくと

痛くなりにくいって言うから

寝ながら自分でもみもみします。

ちなみに、プロゲストンデポー筋注125m

って明細に書いてありました。

 

 

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胚移植後お楽しみの(笑)

お菓子はプリンでした♡

 

 

プリンは1回目の胚移植とおんなじ。

2回目の時はタルトでした。

 

 

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手書きのメッセージカードつき。

これも毎度。 

 

 

・・はじめての胚移植時は感動したけど

薄れてしまうものなんですね(笑)

いけない、いけない。

たくさんの人が動いてくれているんですよね。

ありがたいことです。

 

 

「時間は決まっていないので、ごゆっくり」

と言ってもらえるけど

適度にゆっくり

プリンを味わい、お茶を飲み

着替えて、リカバリールームを出ます。

 

 

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胚移植から妊娠判定まで
通称『お姫様生活』のはじまり。

 

 

妊娠判定診察は、約12日後。

予約を取って帰ります。

 

 

ちなみに

メイク、ネイルしていてOK

時計やアクセサリーもOK

胚移植中も後も、ほとんど痛みはなく

一滴も出血しませんでした。

 

 

ナプキンは、念のためって感じです。

 

 

クリニック滞在時間は

2時間半くらいでした。

 

 

 

今回は期待しすぎず

気楽に過ごします^_^

 

 

 

 

【採卵体験談@IVFなんば】

採卵。

体外受精にとーっても大切なステップ。

 

 

採卵当日の体験談をまとめておきます↓

 

 

IVFなんばクリニックでは

毎日

採卵は午前中、胚移植は午後と

決まっています。

 

 

全身麻酔での採卵のため

麻酔による体調の変化などに

対応できるようにと

 

 

前日の

21時以降は絶食とか

23時以降は絶飲とか

胃も膀胱も空っぽにして。

すっぴん。

コンタクトオフ。

手足ネイルオフ(マニキュアもNG)。

 

 

 

つまり

お腹ペコペコの

喉カラカラの

どスッピンめがねの

素爪という

なんとも、イケてない状態で(笑)

あ、マツエクは付いてました。

 

 

採卵時間の1時間くらい前に

クリニックへ。

 

 

クリニックに入ってから出るまでの

所要時間は

約3時間半でした。

 

 

この日は夫が休みだったので

(お盆真っ只中)

一緒に行って

私の採卵が確認できてから

採精室にて採精しました。

 

 

当日一緒にクリニックに行けない時は

自宅採精OKです。

 

 

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まずは私だけ呼ばれて、専用のスペースへ。

IVFなんばのCロビーの向こうは

採卵、胚移植する本人と、

付き添いのパートナーや家族以外は

入れません)

 

 

手術着に着替え、

ベッドに横になり順番を待ちます。

 

 

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採卵が終わるまで私のスペース。

リカバリールームと呼ばれる

ゆっくりできる個室。

(出入り口はカーテンで仕切られています)

ナースコールとかも付いています。

 

 

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自分の順番になったら

準備室に移動して

心電図と点滴をつけてもらいます。

 

 

数分後

隣の手術室へ歩いて移動。

 

 

術台は

診察台のデラックス版って感じ。

 

 

採卵する担当の先生に
「よろしくお願いします」と挨拶して

 

 

手術室に入った後は

座って、麻酔の管をつけてもらって、

足の向こうでは洗浄などが始まり

後はなされるがままです(笑)

 

 

名前と生年月日は

この間、何度も確認され

手首につけたバーコードでも確認。

 

 

準備が整ったら

「麻酔いれますね〜。ぼーっとしてきますよ」

 

 

メガネは取られ、何も見えない。

両腕は広げられ

左腕には点滴。

右手人差し指には酸素濃度チェック?か何か。

胸には心電図。

鼻に当てたチューブからは麻酔。

もちろん

下半身はノーパン両足全開。

 

 

まな板の上の鯉状態。

 

 

全身麻酔での採卵なので

なーんにも覚えていないし

採卵中の痛みもありませんでした。

 

 

約15分後

「終わりましたよー。分かりますかー?」

右肩をトントンされて

術台で気がつきました。

 

 

看護師さんたちの「1、2、3!」で

ストレッチャーに乗せてもらい

個室までガーッと移動、

また「1、2、3!」でベッドへ。

 

 

麻酔がきれるまで30分くらいベッドで安静。

その間、

採精が終わった夫が

部屋に入れてもらえました。

 

 

看護師さん付き添いでトイレに行って

(歩行確認)

ドリンクをもらってゴクゴク飲み、

麻酔が大丈夫なようなら

着替えて帰れます。

 

 

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手が入ってる(^^;;

 

 

採卵ができた個数が書かれた紙をもらって

(私は成熟卵子8個でした)

一大イベントの採卵はおしまい。

 

 

クリニックのスタッフの方々は

終始、スムーズで親切な対応でした。

 

 

気になることは

強いて言えば

採卵後にトイレ行った時に

ごく少量の出血があったことと、

左腰に、翌日夕方から急に

数日に及ぶ激痛が来たこと。

(腰の痛みは、採卵が原因かも?と後に先生)

 

 

私の場合は

卵巣過剰刺激症候群

採卵前に分かっていたので

受精卵は全胚凍結と決まっていました。

 

 

当日は

採卵後、東京へ日帰りする用事があったのですが

(クリニックからは安静にと言われていたけど)

特に問題なく、新幹線移動できました。

 

【友人たちの妊娠報告モヤモヤ】

クリニックへ通い

妊活が中心の日常生活。

薬を服用し

注射を打ったり

検査結果に一喜一憂したり・・・

 

 

そんな中での

友人たちの妊娠報告。

 

 

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私より後に結婚したのに。

タバコ吸うのに。

仕事激務で外食ばかりなのに。

普段、運動してないのに。

・・・

 

 

ちょーモヤモヤ

ってか、イライラします。

 

 

くっそーーーーー。。。

 

 

悔しい。

 

 

涙がにじみます。

 

 

『おめでとう』とLINE打ちながら

ネイルをガリガリやってました(笑)

 

 

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(ちなみにジェルじゃなくてマニキュアです)

 

 

悔しい

っていう気持ちは

無いものにしない。

 

 

感じないようにして

いい人ぶるのは

自分に嘘をついていて

自分を大切にしていないのと同じ。

 

 

悔しい。

この気持ち、

しっかり味わって

自分を大切にします。